東京都奥多摩町にある氷川キャンプ場で、初心者が電車キャンプをするとどんな感じなのか知りたいと考えている方へ。

本記事では以下のことを紹介します。

氷川キャンプ場の様子や混雑状況、施設情報、レンタル品、周辺施設などを詳しく知りたい方は以下の参考記事をご覧ください。

いつも自転車キャンプをしている私たちにとって初めてとなる電車で行くキャンプでした。キャンプをした時期は10月の体育の日がある3連休の中日から2泊3日です。

初心者が電車キャンプに向けて準備したこと

初めての電車でキャンプに行くにあたり準備が必要となった課題は以下の3つです。

  • キャンプ道具をどうやって運ぶのか
  • 初めての電車キャンプで行けそうなキャンプ地はどこか
  • 3歳の子供を無事に連れて行けるのか

具体的に私たちがどうやってこの課題に取り組んだのかを次から解説していきます。

キャンプ道具をどうやって運ぶのか

電車キャンプにおけるキャンプ道具を運ぶ方法は実際にはいくつかあるのですが、初めての電車キャンプではキャリーを使うこと以外思いつかず、とりあえず4輪駆動のキャリーを購入使用し、キャンプ道具を運びました。

電車キャンプで使用した4輪のキャリーカート

キャリーカートにパッキングした状態

キャリーカートにパッキングした状態は以下のようになりました。

初めての車なしキャンプで4輪キャリーに荷物をパッキングしました

ごつい見た目です。正直ちょっと恥ずかしかったです。

今回の電車キャンプで持っていった持ち物については下記の記事にリストのしてまとめています。

初めての電車キャンプで行けそうなキャンプ地はどこか

今回はキャンプ道具を持っていき、持参したテントで宿泊する。さらに滞在期間は2泊3日というキャンプを計画しました。そうすると運ぶ荷物は増え、重くもなります。また2日目や3日目の食材を持っていくのは保存上難しくなります。加えて、宿泊に必要なキャンプ道具も持っていく必要があるため、薪や炭を持っていくのはやめたいと考えました。

これらのことを踏まえた結果、最寄り駅から徒歩で行けて、食材や薪、炭を徒歩で現地調達できるキャンプ場を探すことにしました。色々探した結果、最終的に行き先は東京都奥多摩町にある氷川キャンプ場に決まりました。

3歳の子供を無事に連れていけるのか

3歳の子供を電車キャンプに連れていく場合に困りそうなこととして以下のようなことを思いつきました。

  • 途中で眠くなったらどうするのか
  • 電車移動が飽きたらどうするのか
  • 体力は持つのか

電車移動の最中に子供が眠ってくれると正直なところ移動がとても楽になります。今回キャンプをすることになった東京都奥多摩町の氷川キャンプ場は土日祝のみに運行しているホリデー快速おくたま号に乗ることができれば、乗り換えなしで行くことができます。また眠ってくれないときのために、電車などのおもちゃとおやつは準備しておきました。

氷川キャンプ場の初心者キャンプ【1日目】

電車キャンプをするキャンプ場、行くための手段も決まり、持ち物の準備も終え、いよいよキャンプ当日です。

1日目の流れ

1日目の流れ

  • 6時20分 ホリデー快速おくたま1号のホームに到着
  • 6時42分 ホリデー快速おくたま号出発
  • 8時21分 JR奥多摩駅到着 氷川キャンプ場へ移動
  • 8時35分 氷川キャンプ場に到着
  • 8時50分 受付完了 テントサイトに移動 坂が急で大変
  • 9時20分 テントサイトに到着 設営場所を探す
  • 9時半~ 混雑しすぎて設営場所が見つからない
  • 10時~ 撤収した方がいるため設営場所が見つかりそうになる
  • 11時 設営場所を確保
  • 12時 テント設営完了 休憩
  • 13時 石を集めてかまど作り
  • 13時半 お昼ご飯
  • 14時 息子は昼寝
  • 16時 のんびりしつつ、河原遊び
  • 17時 再び火おこしをして夜ご飯づくり
  • 18時 1日目の夜ご飯
  • 20時 直火でたき火
  • 寝る準備 洗顔・歯磨き・着替えなど
  • 就寝

ホリデー快速おくたま1号に乗って奥多摩へ

新宿駅を6時46分に出発するホリデー快速おくたま1号に乗り奥多摩駅へと向かいます。3歳の息子がいるのでどうしても座りたかったため、発車時刻の約30分前の6時20分にはホームで並び始めました。そして無事に座ることができました。ホリデーおくたま号は登山客の方も多数乗車する快速です。朝早い電車でしたが、すでに座れない方がいました。

車内には電車キャンプの方を見かけました

私たちと同じように電車キャンプの方たちもチラホラ見かけました。大量の荷物を持っている方を他にもみかけると、少し安心しました。そして電車キャンプをする方たちはバックパックスタイルが多数であることに気が付きました。

無事に奥多摩駅に到着 氷川キャンプ場に移動

朝も早かったためか、計画通り3歳の息子は電車に揺られてぐっすりと眠ってくれました。騒ぐこともなく助かりました。一安心です。いよいよ奥多摩駅から氷川キャンプ場へと向かいます。

奥多摩駅はエレベーターが完備

奥多摩駅はエレベーターが設置されているので、大量のキャンプ道具も楽々と運べました。電車キャンプの際、駅にエレベーターやエスカレーターがあることはかなり重要です。

電車キャンプに行く時には経路をちゃんと調ベて、エレベーターやエスカレーターがあるかないかも確認しておくほうが良いと感じました。

4輪のキャリーカートが使いにくい

初めての車なしキャンプ荷物を運搬している様子です

4輪のキャリーカートは駅構内などの床を滑らす分には特に問題なかったのですが、アスファルトの道路を滑らす際は、操作が難しかったです。 また、段差があると一度持ち上げる必要があり、かなり重いので大変でした。400メートル程度の距離でしたが、とても長く感じ、本来は徒歩6分程度のはずですが、15分くらいかかりました。

キャンプ道具が重すぎる

キャリーカートの操作性が難しくなった原因として、キャンプ道具が重すぎることもありました。さらに、一番下に置いていパッキングしていたテントが地面を擦ってしまうという問題が発生し、テントを入れる収納袋には穴が空いてしまいました。

氷川キャンプ場に到着 受付のために並ぶ

なんとかキャリーカートを引きずって氷川キャンプ場に到着です。今回はテントサイト(河原)を利用しました。氷川キャンプ場のテントサイトは予約ができず、当日受付で先着順で入ることができます。もし人数が多い場合は入場規制がかかります。

連休の中日に行ったので、入場規制にかからないか、結構人も並んでいたのでドキドキしましたが、無事に入場することができました。実際には夕方あたりにも入場してくる方がいたので、10月あたりでは、そこまで朝早くに行かなくても大丈夫なのかもと思います。

テントサイトに移動・・・坂が急で大変

氷川キャンプ場の坂道は急です

無事に受付が完了したので、テントサイトに向かうのですが、テントサイトへ向かうのも大変でした。河原まで下る必要があり、坂道がかなり急かつとてもボコボコした道でした。キャリーはほとんど役立たずとなり、パッキングを外し、大人二人でキャンプ道具を持ち運びました。キャリーを使う方はほかにもいたのですが、基本的に苦戦しているようでした。

テントサイトに到着 テント設営場所を探すが混雑しすぎて設営場所が見つからない

なんとかキャンプ道具を運び終わり、テント設営ができる場所を探し始めたのですが、連休の中日ということもあり、とても混雑していました。そして、前日から宿泊していた人たちにとってはまだ私たちが到着した9時あたりは朝ごはんや撤収作業の最中です。なのでまだ場所が空き途中という状態でした。撤収作業をしていそうな方を探したりする間にどんどん時間は過ぎていきます。なかなか自分たちの設営場所が見つからず、かなり大変でした。

10時頃になると、チェックアウトの方がほとんど撤収し、設営できそうな場所がだんだん見えてきました。しかし、川の増水もあり、そもそもテント設営ができる場所がだいぶ縮小されていました。かなり設営できる場所が限られていてかつ、私たちが持っているテントは高さもだいぶあり、他の方々の景色を遮ってしまうのでは、なにか言われてしまうのではとかなりハラハラしました。

撤収した方がいるため設営場所が見つかりテントの設営を開始

なんとかテントを設営できそうな場所がみつかり、テントの設営を開始です。初めての河原サイトということで、ペグがなかなか入らず苦戦します。ロープを大きな石に巻き付けて固定したりと、イレギュラーな設営に四苦八苦でしたが、無事に設営が完了しました。

大きなテントを立てにくい雰囲気

とにかく混んでいてテントを張るのが一苦労。景観がすばらしいキャンプ場なので、他の方の景観をくずさないのかドキドキでした。正直ちょっと嫌がられたような雰囲気を感じました。周りの方がソロの方も多く、その中でファミリータイプのテントを立てるのが邪魔な気がしてしまい、申し訳ないような気持になりました。氷川キャンプ場はファミリーで行くにはちょっと気まずさを感じるキャンプ場かもしれません。

テント設営完了 休憩

10月の氷川キャンプ場の混雑具合

10月連休の中日ということ、さらに台風の影響でテントサイトが縮小されていたためかなりの密集度でした。

テントを設営する場所を確保~設営完了まで3時間近くかかりました。とても疲れました。なのでテントのなかでゴロゴロしつつ休憩です。

かまど作り~火起こし~お昼ご飯

氷川キャンプ場は今では珍しい直火しても大丈夫なキャンプ場です。かまど作りをして、自分たちで作ったかまどで火おこしをしました。そしてその上に網を置き、持ってきた手羽先を焼いてお昼ご飯にしました。

氷川キャンプ場で手羽先をバーベキューしました

手羽先はあらかじめ火を通したもの冷凍して持ってきていました。なので少し焦げ目がつけばすぐに食べることができます。テントの設営でとても疲れていたので、すぐに食べれるご飯は助かります。

3歳の息子は昼寝

朝から動いている3歳の息子も疲れてしまったのかご飯を食べながら眠ってしまいました。テントを設営する場所の小石をどけたり、かまどをつくったりと、息子もたくさん働いてくれたので、かなり疲れたようです。

息子と川遊び

氷川キャンプ場で川遊び、流木を拾って遊びました

氷川キャンプ場は河原にテントを立てるため目の前が川、河原です。川や河原で遊ぶことができます。普段川遊びをする機会がないため、石の投げたり、石を積んで遊んだり、流木を拾って焚き火ができるよう組んでみたりと遊んでいました。

再び火おこしをして夜ご飯づくり

再び火おこしを始めます。夜ご飯の準備です。息子も参戦して空気を送ってくれています。地面が湿気をおびていて火おこしも難しいです。

夜ご飯はバーベキューです

氷川キャンプ場1日目の夜ご飯はバーベキューでした

持参したお肉を焼いてバーベキューだったのですが、購入したお肉がプルコギ用だったらく、小間切れ肉だったのでうまく焼けずに手こずりました。持参したライトも少ないこともあり肉の焼き加減を見るのも苦労しました。肉を夜、ライトが少ないときに焼くのは難しいです。

少したき火を楽しみつつ就寝

夕ご飯を食べたら少し焚き火を楽しみつつ、寝る支度をして就寝しました。朝早くから動いていたこともあり、すぐに眠ってしまいました。

氷川キャンプ場の初心者キャンプ【2日目】

キャンプ2日目は1日キャンプ場で過ごせます。氷川キャンプ場の周りを散策したり、レンタルした大きな鍋で直火を使ってカレー作りもしました。

2日目の流れ

  • 5時半 起床
  • 6時半 火おこし開始 朝ごはん準備
  • 6時40分 朝ごはん
  • 7時半 ~ 片づけたり、整理したり、コーヒーをのんだり、息子はさっそく河原遊び
  • 9時半 雨が・・・
  • 10時 雨天のため近くのビジターセンターへ
  • 11時 奥多摩ふれあい森林浴コース を散策
  • 12時 奥多摩総合運動公園 の子供広場で遊ぶ
  • 13時 氷川キャンプ場に戻る
  • 14時 再び火おこししてお昼ご飯
  • 15時 近くのスーパーと青果店で食材を調達
  • 15時半 火おこし
  • 16時 夕ご飯のカレー作り 息子は薪遊び
  • 17時 氷川キャンプ場はだいぶ閑散としてきました
  • 17時10分 夕ご飯
  • 18時 もえぎの湯へ
  • 19時半 氷川キャンプ場へ戻る
  • 20時 息子就寝
  • 20時半 たき火

2日目の朝は早起きでした

キャンプだと外が明るくなるのと同時に自然と目が覚めました。夜暗くなると眠くなってしまうこともあるのかもです。2日目の天気は曇りでした。天気が崩れそうな空でした。

2日目の朝ごはん

氷川キャンプ場で2日目の朝ごはんです

持参したソーセージと昨晩作ったスープを温めて食べました。焚き火による火加減が難しく、真っ黒に焦げてしまうものもありました。

息子はさっそく河原遊び

氷川キャンプ場で石を投げて川遊び

元気いっぱいの男の子とどうやって遊ぶかに悩む方も多いのではないでしょうか。キャンプだとすぐに外で遊びだせるのが良いです。子供がテントの近くであればコーヒーを飲みながら子供の遊びを見ていられます。よく遊ぶなと思うほど河原で遊んでいました。大きな石を投げたり、探検したり、子供とおもいっきり大きな石を川に投げるのも楽しいです。

あいにくの雨が

キャンプ持ち物にレインコートやポンチョ

そして雨が降ってきてしまいました。レインコートを持参しておいてよかったです。やはり10月ともなると雨が降ると肌寒くなります。レインコートは防寒具にもなるので持っておくと便利です。

近くの 奥多摩ビジターセンターへ

奥多摩ビジターセンターでボルダリング

雨が降ってしまったこともあり、氷川キャンプ場から徒歩5分のところにある奥多摩ビジターセンターへ行きました。ここには子供が遊べるボルダリングがあったり、ワークショップがあったりと子供も割と楽しいめる施設になっています。

奥多摩森林ふれあいコースへ

奥多摩ふれあい森林浴コースを散策しました

その後は奥多摩森林ふれあいコースを歩き始めました。奥多摩駅からはじまり、氷川キャンプ場の前まで来ることができます。森林の中を散策したり、吊り橋を渡ったり、川の近くを歩いたりと奥多摩の自然を満喫できる散策路でした。

奥多摩運動公園の子供広場

奥多摩森林ふれあいコースを歩いていると近くにある奥多摩運動公園の子供広場で遊びました。ちょっとした滑り台やジャングルジムがあり、3歳の息子には楽しめる遊具が置いてありました。

近くのスーパーと青果店で食材を調達

氷川キャンプ場から徒歩5分以内にあるスーパーと青果店でカレーや食パン、果物などを購入しました。

夕ご飯のカレー作り 

氷川キャンプ場の直火でカレー作り

氷川キャンプ場はレンタル品も充実しています。大きな鍋をレンタルして、直火のカレー作りに挑戦しました。

息子は薪遊び

子供のキャンプ遊び。薪で線路づくり

3歳の息子は氷川キャンプ場で購入した薪を使って遊び始めました。薪を使って線路を作っているようです。普段の生活では薪のような木で遊ぶ機会がないので、楽しいようです。

氷川キャンプ場はだいぶ閑散としてきました

10月の氷川キャンプ場

キャンプ2日目は連休最終日ということで、多くの方は10時でチェックアウトされました。そのためキャンプ場にだいぶ空きがでてきました。

テントを移動

氷川キャンプ場でロゴスのテントtepee400を設営

私たちが設営していたテントの周りも空きが出てきたので、タープやテントをより広めに設営し直しました。

もえぎの湯へ

氷川キャンプ場から徒歩7~8分のところにある温泉施設です。氷川キャンプ場のテントサイトから散策路のような道を歩いて行くことができます。10月の受付終了時間は19時までなので、夜ご飯の後に温泉に行く計画の場合注意が必要です。私たちもご飯の後にもえぎの湯に行きたいこともあり、カレー作りは早めに始めました。

薪を燃やしてたき火

キャンプ最終日の夜なので、明日の朝ごはんに必要な薪以外はすべて燃やして焚き火を満喫しました。揺らぐ炎を眺める焚き火タイムはキャンプの醍醐味です。

氷川キャンプ場の初心者キャンプ【3日目】

氷川キャンプ場のチェックアウトは10時ということで、朝から撤収作業です。

3日目の流れ

  • 6時 起床
  • 6時半 撤収作業を開始
  • 7時 火おこし~朝ごはんの準備
  • 7時半 朝ごはん
  • 8時半 撤収作業
  • 10時過ぎ チェックアウト
  • チェックアウト後、ゴミ出し

起床とともに撤収作業を開始します

チェックアウトに向けて撤収作業を開始します。寝袋を収納袋に入れて圧縮したり、衣類をまとめたり、テント内を掃除します。

火おこしをして朝ごはんの準備

氷川キャンプ場3日目の朝ごはん

撤収日は火おこしをしない方が時短になるのですが、今回は初めてのキャンプということで3日目も火おこしをして朝ごはんを作りました。

3日目の朝ごはん

氷川キャンプ場3日目の朝ごはんは昨日のカレーです

3日目の朝ごはんは残り物のカレーと、食パン、焼きバナナ、マシュマロです。カレーは暑い日でなければ次の日も食べることができるので便利です。

本格的に撤収作業をします

朝ごはんを終えたら、本格的に撤収作業を開始しました。テントやタープを片付け、テーブルを片付け、調理器具類も片づけます。キャンプ道具を運んできたキャリーカートは、氷川キャンプ場の急な坂道では役に立たないので、大人二人ですべてのキャンプ道具を担いで運びました。

10時過ぎに無事にチェックアウト

氷川キャンプ場は10時チェックアウトでしたが、平日の空いている日はそこまでチェックアウトに厳しさを感じませんでした。

急な坂道がやっぱりつらい

やはりテントサイトから受付に行くために上る必要がある急な坂道がつらいです。最後はキャンプ道具をすべて運ぶ必要があるので、大変でした。ただ下りよりも上りのほうが割と楽でした。

ゴミ出しをして終了

氷川キャンプ場ではゴミを無料で捨てることができます。受付と同じエリアにあるゴミ捨て場にゴミを出して、氷川キャンプ場でのキャンプは終了になりました。

まとめ

初心者が電車で行く氷川キャンプ場でのキャンプは、電車で移動ということもあり、荷物運び、電車で移動というのがなかなか大変でしたが、キャンプ場についてしまえば、とりあえずキャンプを楽しむことができました。ただ、やはり都心からのアクセスも良く、電車でも行けるキャンプ場ということもあり、土日はとても混雑します。とくに土曜日や連休の中日などはテントを設営する場所を見つけるのも難しいです。混雑する時期に行く方は注意が必要です。