ロールテーブルをキャンプやピクニックなどのアウトドアで使ってみたいけど使いやすいのか知りたい方や、持ち運びのしやすさを知りたい方へ。

本記事では以下のことを紹介しています。

アルミロールテーブルの特徴

アルミロールテーブルの特徴

ロールテーブルは、テーブル部分を巻くあるいは折り畳むことができます。巻く、折り畳むことでテーブル面積が小さくなり、収納サイズをとてもコンパクトにすることができます。さらにアルミニウム合金で作られているロールテーブルは、軽量なので持ち運びもしやすいです。また組み立てや収納も簡単です。耐水性も優れていて、食べこぼしや飲みこぼしをしてしまった場合も、汚れがすぐに落とせます。また突然の雨でも拭けば問題なく使えます。

また、アルミロールテーブルは価格が2,000円前後の商品も多く販売されています。

キャンプで使用している軽量ロールテーブル (bear symbol )をレビュー

キャンプで活躍している軽量ミニテーブルです。

次に、私たちが普段の電車キャンプや自転車キャンプで使用しているロールテーブルbear symbolについて詳しく紹介していきます。

ちなみに bear symbol のロールテーブルは現在取り扱いはないようです。ただし、同じタイプのロールテーブルはアマゾンなどで多数販売されています。

ロールテーブルのスペック

基本的なスペックは以下の通りです。

  • テーブル:縦40.5cm×横56cm 脚:高さ40cm
  • 収納時のテーブル:縦6cm×横14cm 脚:高さ57cm
  • 重さ 約1.2㎏
  • 材質 航空アルミ合金 

収納袋も付いています

アルミロールテーブルの収納袋

付属の収納袋は脚のパーツを入れる部分と、テーブルを入れる部分で分けて入れられるようになっています。脚の部分は地面につくので、食事をするテーブルと分けて収納できると衛星面で安心です。

組み立ても収納も簡単

アルミロールテーブル脚の様子

組み立て時は

  1. 脚を広げて固定する
  2. テーブルを広げる
  3. テーブルを脚にはめる

収納時は

  1. テーブルを折り畳む(拭き掃除も)
  2. 脚を折り畳む
  3. テーブルと脚を収納袋に入れる

これだけです。

一般的なキャンプテーブルの組み立ての場合、脚の部分をきちんと立たせるために、コツが必要だったり、手を挟んでしまうといった難しさがあるテーブルもあるのですが、私たちがキャンプで使用しているタイプのロールテーブルは、そのような心配は全くありませんでした。

テーブルの高さの使用感

テーブルの高さは40㎝です。高さ40㎝の場合、椅子に座って使うのにはちょうどいいです。ただ、座って飲食をするには少し高く感じます。

高さ27㎝のミニチェアの場合

アルミロールテーブルとミニチェアの組み合わせ

ダイソーで購入した高さ27㎝のミニチェアとテーブルの組み合わせは、 100㎝~の子供でも、160㎝程度の私でもとくに問題なく使用してます。

持ち運びはしやすい

重さが1.2㎏なので軽いです。そして収納時もとてもコンパクトでスリムになるので、バックパックに入れても、キャリーバックに入れても場所を取りません。

2人なら十分 、家族3人で使うには少し小さい

テーブルの大きさは縦40.5cm×横56cmです。コンパクトなロールテーブルの中では少し大きめのサイズです。使用する食器や鍋などの大きさにもよりますが、 一人はもちろん二人では十分な広さでした。ただ、大人二人、子供一人の場合にはちょっと狭さを感じました。

折り畳みタイプなので掃除は丁寧に

テーブルを折り畳んで収納するため、テーブルの板と板の間に、食べこぼしの汚れなどが付着していることが多いです。片付け時には、テーブルを折り畳みつつ、テーブルの側面や、裏の部分の汚れも拭き取るようにしています。

アルミ素材なのでとにかく拭きやすい

アルミ素材のため、テーブルも脚も表面がツルツルとしていて、汚れが染み込んむことはありません。食べこぼしがあっても、濡れた雑巾などで拭けばすぐに汚れを落とすことができます。さらに、冬キャンプでは夜に外にテーブルを置いておくと、霜がついてテーブルが凍ってしまうこともあります。これも台ふきなどで拭けば問題なく使えます。

ロールテーブル下の収納スペースを紹介

コンパクトなロールテーブルにも、収納スペースを生み出すことができました。フックや洗濯ばさみ、焼き網を使用した収納です。詳しく紹介していきます。

フックと洗濯ばさみを使用する

ミニテーブルにフックを使って収納スペースを確保

脚を固定するための棒の部分を活用しています。棒の部分にフックや洗濯ばさみ(ステンレスタイプがオススメ)をひっかけたり、通したりしてハサミやスポンジ、シェラカップ、台ふきなどをかけるorはさむことで収納するスペースが生まれました。

洗濯ばさみについては、挟むために手で力を入れる部分を棒に通しているので、少し使いにくくはあるのですが、台ふきを挟むにはとりあえず使えました。

焼き網を使ってテーブル下に簡易棚

ミニテーブル下にある収納スペース

テーブルを支える脚のクロスする箇所に焼き網を置いて、テーブル下に簡単な収納棚を作りました。これは他のキャンパーの方がされていたの参考にしています。箸やフォーク、軍手などちょっとしたものを置くのに便利でした。 クッカーも置いていました。

網はただ置いているだけです

焼き網はただ置いているだけで、とくに固定などはしていませんが、割としっかりと安定しています。ちょっとした簡易棚があるととても便利でした。置くだけなので、片づける時も取るだけで楽です。もちろんサイズがあえば、焼き網でなくても大丈夫です。

焼き網だと水切りにもなる

また焼き網なので洗ったものを置いて乾かす水切りにも使えました。金だわしなどを置いておくのにも使えます。

テーブル下の収納は便利

私たちのキャンプは電車キャンプや自転車キャンプなど基本的に多くの荷物を運ばないキャンプのため、収納スペースも限られています。そのためわずかな収納スペースもキャンプ道具が散乱しないために重要になります。

まとめ

アルミロールテーブルは、テーブルをコンパクトに収納でき、また軽量なことからとても持ち運びしやすいテーブルです。キャンプはもちろん、アウトドアやピクニックでも活躍します。電車キャンプなど車なしでキャンプをしたい方にもおすすめできるキャンプ道具です。